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ネパールで航空機炎上18人死亡 カトマンズ空港、離陸に失敗

2024/7/24 17:35 (2024/7/24 20:00更新)
 ネパールの首都カトマンズ国際空港で、離陸中に事故を起こした航空機の残骸=24日(ゲッティ=共同) 拡大する

ネパールの首都カトマンズ国際空港で、離陸中に事故を起こした航空機の残骸=24日(ゲッティ=共同)

 【ニューデリー共同】ネパールの首都カトマンズにあるトリブバン国際空港で24日、同国の民間機ボンバルディアCRJ200が離陸に失敗、炎上する事故があった。空港関係者によると、乗員2人と航空会社の技術者ら17人の計19人が搭乗し、操縦士を除く18人が死亡した。空港は事故の影響で一時閉鎖された。

 事故は24日午前11時(日本時間同午後2時15分)ごろ発生。同機は50人乗りで、離陸時にバランスを崩して滑走路外に突っ込んだ。中部ポカラに飛び、整備を受ける予定だったという。搭乗者はネパール人18人とイエメン人1人だった。

 ネパールでは航空機の事故が頻発している。