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東北、北陸で大気不安定 大雨、雷に注意

2024/7/8 4:25 (2024/7/8 13:00更新)
 気象庁 拡大する

気象庁

 日本列島は8日も、東日本から西日本にかけての広範囲で太平洋高気圧に覆われて晴れ、気温が上昇した。午前中から千葉県市原市や和歌山県新宮市、東京都府中市などで最高気温35度以上の猛暑日に到達。午後にかけて猛暑日の範囲はさらに広がる予報で、適切なエアコンの使用など熱中症対策が必要だ。

 一方、東北や北陸は梅雨前線の影響で、大気の状態が非常に不安定になる。気象庁は、大雨や落雷、突風の恐れがあるとして土砂災害や河川の増水・氾濫に警戒を呼びかけた。

 気象庁によると、梅雨前線は日本の東に延び、9日にかけて停滞。前線に暖かく湿った空気が入り、大気が不安定となる。