2023/10/5 7:00 (2023/10/5 7:45更新) #国内外スポーツ#国内外国際大会 拡大する 女子団体総合で8位に終わった日本。奥右から2人目は宮田笙子=アントワープ(共同) 【アントワープ(ベルギー)共同】体操の世界選手権第5日は4日、ベルギーのアントワープで8カ国による女子団体総合決勝が行われ、宮田笙子(順大)岸里奈(戸田市SC)深沢こころ(筑波大)芦川うらら(日体大)畠田千愛(セントラルスポーツ)の日本は4種目合計157・496点で8位だった。 米国が167・729点で史上最長の連覇を7に伸ばした。ブラジルが2位に入り、この種目初のメダルを獲得。フランスが3位だった。 予選の得点は持ち越さず、各チーム5人で、種目ごとに演技した3人の得点合計で争った。 #国内外スポーツ#国内外国際大会