2023/6/15 9:04 (2023/6/15 10:08更新) #国内外経済 内閣府が15日発表した4月の機械受注統計(季節調整値)は、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額が前月比5・5%増の9千億円で3カ月ぶりのプラスだった。基調判断は「足踏みがみられる」で据え置いた。 製造業は3・0%減の4100億円、非製造業は11・0%増の4880億円。船舶・電力や官公庁などを含む受注総額は11・5%増の2兆7186億円だった。 #国内外経済