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男子の酒井根が初出場優勝 女子は稲美が連覇、中学駅伝

2022/12/18 17:11 (2022/12/18 17:45更新)
 全国中学校駅伝男子でゴールする酒井根のアンカー大山滉介。初出場で優勝した=滋賀県希望が丘文化公園 拡大する

全国中学校駅伝男子でゴールする酒井根のアンカー大山滉介。初出場で優勝した=滋賀県希望が丘文化公園

 第30回全国中学校駅伝は18日、滋賀県希望が丘文化公園で行われ、男子(6区間18キロ)は初出場の酒井根(千葉)が58分37秒で優勝した。女子(5区間12キロ)は稲美(兵庫)が43分27秒で2年連続2度目の頂点に立った。

 酒井根は19位でたすきを受けた4区の伊藤が、区間1位の力走で首位に浮上。5区で2位に下がったが、アンカーの大山が逆転した。2位は湯川(福岡)、3位は前回優勝の桂(京都)だった。

 稲美は1区の吉川菜がトップの好スタートを切り、2位で出た5区の吉川陽が1位との13秒差をひっくり返した。2位に桂が入り、3位は神村学園(鹿児島)だった。