2022年9月20日 16:46 | 無料公開
公開練習で笑顔を見せる渡嘉敷(左)と高田=シドニー(共同)
【シドニー共同】22日にシドニーで開幕するバスケットボール女子のワールドカップ(W杯)に出場する日本代表が20日、現地で練習を公開し、身長193センチの渡嘉敷(ENEOS)は22日のマリとの初戦に向け「泥くさくリバウンドや中で体を張るところを頑張りたい」と抱負を語った。
約1時間の練習で、選手は時折笑みも交えながら、日本の生命線である3点シュートなどの練習を行った。ゴール下での活躍が期待される渡嘉敷も、さまざまな距離や角度から精力的にシュートを打ち込み「感覚は悪くない。試合の中でチャンスが来たら、しっかりと打てたら」と意欲十分だった。








