2022年7月17日 21:48 | 無料公開
イラン戦で競り合いながらシュートを狙う日本・渡辺(奥)=ジャカルタ(国際バスケットボール連盟提供・共同)
バスケットボール男子のアジア・カップは17日、ジャカルタで1次リーグ最終戦が行われ、C組で世界ランキング38位の日本は同23位のイランに76―88で敗れ、通算2勝1敗の2位となった。19日の決勝トーナメント1回戦でD組3位と8強入りを懸けて対戦する。
高さで上回る相手にゴール下で得点を重ねられ、終始追いかける展開を強いられた。昨季は米プロNBAラプターズでプレーした渡辺が17得点、10リバウンドと2部門で2桁の“ダブルダブル”をマーク。最終クオーターに点差を詰めたが及ばなかった。(共同)







