メインコンテンツに移動

土居組と柴原組3回戦敗退 全仏テニス第8日

2022/5/30 0:14 (2022/5/30 1:53更新)
 女子ダブルス3回戦で敗退した柴原(右)、ムハンマド組=パリ(共同) 拡大する

女子ダブルス3回戦で敗退した柴原(右)、ムハンマド組=パリ(共同)

 【パリ共同】テニスの全仏オープン第8日は29日、パリのローランギャロスで行われ、女子ダブルス3回戦で土居美咲(ミキハウス)アイラ・トムリャノビッチ(オーストラリア)組がカロリーヌ・ガルシア、クリスティナ・ムラデノビッチ組(フランス)に7―5、4―6、2―6で敗れた。柴原瑛菜(橋本総業)エイジア・ムハンマド(米国)組も準々決勝に進めなかった。

 シングルス4回戦は、女子で昨年の全米オープン準優勝のレイラ・フェルナンデス(カナダ)がアマンダ・アニシモバ(米国)に勝ち、準々決勝進出。男子では昨年覇者の第1シード、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が8強入りした。