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楢崎智亜、W杯開幕戦でV スポーツクライミング

2022/4/11 23:22 (2022/4/12 0:40更新)
 スポーツクライミングW杯、ボルダリング第1戦の男子決勝での楢崎智亜=10日、マイリンゲン(ゲッティ=共同) 拡大する

スポーツクライミングW杯、ボルダリング第1戦の男子決勝での楢崎智亜=10日、マイリンゲン(ゲッティ=共同)

 【マイリンゲン(スイス)共同】スポーツクライミングのワールドカップ(W杯)は10日、スイスのマイリンゲンで今季開幕戦のボルダリング第1戦の男子決勝を行い、東京五輪代表の楢崎智亜(TEAM au)が優勝し、W杯通算5勝目を挙げた。緒方良行(B―PUMP)が2位に入り、藤井快(TEAM au)は6位だった。

 9日に行われた女子決勝で、19歳の伊藤ふたば(TEAM au)は4課題(コース)で完登ゼロの5位に終わった。東京五輪で金メダル(複合)のヤンヤ・ガルンブレト(スロベニア)が全課題を完登し優勝した。