2022年3月21日 00:39 | 無料公開
混合ダブルス決勝で中国ペアを破り優勝し、喜ぶ渡辺(右)、東野組=バーミンガム(AP=共同)
【バーミンガム(英国)共同】バドミントンの全英オープン最終日は20日、英国のバーミンガムで各種目の決勝が行われ、女子シングルスは昨年12月の世界選手権覇者で第2シードの山口茜(再春館製薬所)が第4シードの安洗塋(韓国)にストレート勝ちし、初優勝を果たした。
女子ダブルスは志田千陽、松山奈未組(再春館製薬所)が中国ペアに2―0の完勝で大会初制覇。混合ダブルスは東京五輪銅メダルの渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)が同五輪覇者の王懿律、黄東萍組(中国)を2―0で破り、2年連続3度目の優勝を飾った。








