浦安の飲食店で食中毒 締めさばなど食べた女性、腹痛や吐き気 アニサキス摘出

千葉県庁
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 千葉県は18日、浦安市の飲食店「千寿司 浦安店」で締めさばなどを食べた女性(51)が腹痛や吐き気を訴え、受診した医療機関で寄生虫のアニサキスが摘出されたと発表した。市川保健所は同店の食事を原因とする食中毒と断定し、同店を1日間(18日)の営業停止処分とした。女性は回復しているという。

 県衛生指導課によると、女性は11日夜に同店を利用。12日午前0時ごろから腹痛や吐き気の症状が出て医療機関を受診した。


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