メインコンテンツに移動

多古で鳥インフル、115万羽殺処分へ  県内7例目、森田知事「緊急事態」 処分累計、県内産卵鶏3割に

2021/2/7 20:45 (4/15 14:09更新)
有料記事

 千葉県は7日、多古町の養鶏場で高病原性の疑いがある鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が確認されたと発表した。県内での発生は今季7例目。養鶏場で飼育する採卵鶏約115万羽が殺処分対象となり、今季の累計殺処分数は県内採卵鶏の3割に拡大。同日開かれた対策本部会議で、本部長の森田健作知事は「鳥インフルが...

この記事は 有料記事です

残り448文字(全文598文字)