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無観客でも「レガシー」 一宮と東京五輪 釣ケ崎海岸でサーフィン 【回顧2021年 取材メモから】

 一宮町で東京五輪サーフィン競技が開催された。新型コロナウイルスの影響で1年延期、無観客と状況が変わり、町民も振り回されたが、地元出身・在住の大原洋人選手が活躍し、何とかハッピーエンディングにこぎつけた格好。日本を代表するサーフタウンに向け、五輪効果を生かせるかが、今後の課題になる。

 無観客開催が決まったのは7月8日で、競技1日目まで20日を...

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