一宮で五輪サーフィン始まる 大原、無観客でも「地元の応援力に」 ホームで躍動3回戦へ

 東京五輪第3日の25日、一宮町の釣ケ崎海岸で五輪史上初のサーフィン競技が始まった。地元出身・在住で期待の男子・大原洋人(24)が1回戦を2位で突破。上位16人による26日以降の3回戦へと進んだ。同海岸も無観客開催。選手らは歓声や拍手がない静かな環境で波に乗った。会場は厳重に警備され、周辺では双眼鏡で観戦するファンらの姿はあったが、特に混乱はなかった。

 波や気象条件を協議して競技実施が決定し、1回戦が午前7時、予定通りスタート。最初の1組に登場した大原は、同ビーチの性質を熟知 ・・・

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