迎春準備着々と 野田・櫻木神社の御朱印 【月刊ほぼ実物大ニュース】

社務所で御朱印の準備を進める神職ら=野田市
社務所で御朱印の準備を進める神職ら=野田市

 新年まで残りわずかとなり、野田市の櫻木神社(高梨富弥宮司)で来年のえと「ねずみ」をあしらった正月限定の御朱印頒布の準備が進んでいる。

 金色の和紙に、ひらがなの「ね」でネズミのイラストを描き、それぞれ社名印、山桜の社紋印を押したもの、境内のサクラの枝を材料にした和紙に「子」の象形文字を記したものの3種類をそろえた。

 神社での準備「御朱印浄印始め」は11月初旬から始まり、2カ月かけ行う。みこの大和田緋莉さん(24)、桜井麻衣さん(29)は「御朱印を受け取られた人たちが幸せな気持ちになり、良い1年を過ごせますように」と述べ、真剣な表情で作業を進めていた。

※2019年12月24日付け新聞紙面で、櫻木神社の御朱印の写真をほぼ実物大で掲載しています。
※【月刊ほぼ実物大ニュース】は、原則毎月第4火曜日に掲載します。次回掲載は1月28日予定


  • LINEで送る