学校法人千葉敬愛学園は2024~25年度をめどに、佐倉市にある短期大学を千葉市稲毛区の敬愛大学稲毛キャンパス内へ移転させる。少子化が進む中、アクセスが良い同区に機能を集約して利便性を向上させることで、学生の獲得を図る。高層の新校舎建設を含めた同キャンパス全体の再整備を計画しており、29日の千葉市都市計画審議会で、市が定める建築物の高さ制限の緩和が承認された。...
同学園によると、移転が計画されている千葉敬愛短期大学は1950年創立。匝瑳市にあったキャンパスは59年に同区、さらに87年に現在の佐倉市に移った。現在は小学校教諭や保育士などを養成するコースに学生計約400人が学んでいるが、校舎の老朽化対策が課題になっている。
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