56キロのジャンボおはぎ奉納 「足腰の守護ご利益を」 君津・鹿野山神野寺

奉納されたジャンボおはぎ。祈とう後、小分けして参拝客に振る舞われた
奉納されたジャンボおはぎ。祈とう後、小分けして参拝客に振る舞われた
仁王門をくぐり、ほら貝の音とともに奉納されるジャンボおはぎ=13日、君津市
仁王門をくぐり、ほら貝の音とともに奉納されるジャンボおはぎ=13日、君津市

 縦横141センチ×77センチ、重さ56・3キロのジャンボおはぎが13日、地域活性化のため活動するボランティア団体「鹿野山・愛彩の会」(小出勝美会長)によって君津市鹿野山の神野寺に奉納された。

 同寺は年に1回、白狐に乗ったカラス天狗「飯縄大権現(いずなだいごんげん)」を一般公開し、「飯」の名にちなみ米1升をささ ・・・

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