ラグビーリーグワンのクボタスピアーズ船橋・東京ベイの選手6人が13日、船橋市立医療センターの小児病棟を訪れ、入院中の小児患者らと交流した。ボール遊びなどを通じて病気やけがと闘う子へ、笑顔を届けた。腕にぶら下がったり背負われたりして歓声を上げる子や、サインをねだる子もおり、屈強な選手との触れ合いを楽しんでいた。
選手たちは病棟のプレイルームに集まった子ども約10人とキャッチボール。実際に競技で使うラグビーボールや、柔らかい素材のボールを使って楽しんだ。子どもたちは、だ円形のボールが...
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