新生児スクリーニングで難病治療 検査周知と公的支援必要 ちば県民保健予防財団調査研究センター長・羽田明氏 【私論直言】

 新生児スクリーニング(NBS)は新生児の先天代謝異常等を早期に見つけることで治療につなげ、その疾患が原因となる障害等の発生を予防する事業です。検査は通常、お産をしたクリニック等において生後数日の新生児の足の裏からごく少量の血液をろ紙に染み込ませて検査機関に送ります。
【残り 1215文字、写真 1 枚】



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