感震ブレーカー普及道半ば 減災に効果も認知度低く 台風15号後「通電火災」疑い千葉市で

 地震の揺れを感知し、電気を自動的に遮断する感震ブレーカー。停電からの復旧後に漏電などで起きる「通電火災」を減らす効果があるが、認知度の低さなどから推定の設置率は1%に満た ・・・

【残り 767文字、写真 1 枚】



  • LINEで送る