機内食に多古米 JAL、所町長が試食

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JALの機内食を試食する所町長=羽田空港
JALの機内食を試食する所町長=羽田空港

 日本航空(JAL)の8月の国内線ファーストクラスの夕食に多古町の特産品「多古米」(コシヒカリ)が使われていることから、所一重町長が羽田空港を訪れ、機内食の試食を行った。

 JALによると、8月の機内食を監修したのは香取市のレストラン「AUBERGE DE MANOIR 吉庭」。県内産の食材をふんだんに使ったメニューで、多古米を使用した俵ご飯のほか、「かぶのムース」や「真鯛の沢煮」などが用意されている。

 有機質を多く含み、粘りの強いコメとして知られる多古米。試食した所町長は「おかずがなくてもおいしく食べられる。町としてももっとPRしていきたい」と話した。