私の小倉台日記

■プロフィール
勝山朗子(かつやま・あきこ)
  小説家、エッセイスト。房総文化懇話会会員。文学サークル『槙』同人。共著に『千葉児童文学選集』『槙・文学選集1・2・3』『何がそんなに…』など。千葉市在住。


死語の墓

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 言葉は生きている。だから死ぬ言葉もある。

 日常で使われなくなった言葉や、忘れられた言葉はやがて死ぬ。その言葉のしかばねは山と積まれて、何万語になるだろう。

 死語 ・・・

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