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今も残る“読書の場” 地域の文化育み半世紀 大多喜・老川文庫 【ふさの国探宝】2018年6月18日

2022/4/18 5:00 (4/15 14:09更新)
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※この記事は2018年6月18日付の千葉日報に掲載したもので、文中の情報はすべて掲載当時のものです。

 大多喜町大田代の山あいに、図書室が併設された駐在所がある。勝浦署老川駐在所の「老川文庫」。1964年に全国で初めて設置され、蔵書数は約5千冊。かつては地域児童の学習の場としてにぎわったが、近年は少子化の影響で利用者は減少の一途をたどる。関係者は地域の文化を残そうと活路を模索している...

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ふさの国探宝