印西市の防火貯水槽内から左足首が切断された会社員、宮内孝介さん(46)=成田市=の遺体が見つかった事件で、致命傷になり得る切り傷があった首と左足首の損傷状況が異なり、複数の凶器が使われた疑いがあることが30日、県警への取材で分かった。傷はほかにも全身に複数確認されており、県警は凶器の特定を進める。...
県警によると、首の傷は鋭利な刃物のようなもので切られてできたとみられる一方、左足首は骨の切断を伴うもので形状が異なり、別の凶器が使われた疑いがあるという。
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