仲間と離れた時期があっても、昨秋の自信を失ったものはいない。千葉明徳は秋の県大会2回戦で木更津総合と対戦。6-7で逆転負けしたが、強豪相手に延長11回まで激闘を繰り広げた。
同校恒例のダブル主将の1人、中村颯太は「強い相手にあそこまでやれたのはよかった。最後は自分が打たれて負けたので、練習ではあの時のマウンドの景色を思い出してやってきた」と獲得した自信と悔しさを語る。
秋は地区代表を逃し、敗者復...
この記事は
有料記事です
残り561文字(全文761文字)









