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浜辺回復で海水浴客増 一宮海岸、侵食対策が奏功 長生村では大規模被害も

2015/8/13 5:00 (4/15 14:09更新)
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 南北両端の崖が長い時間をかけ波で削られ砂となり、形成されたのが九十九里浜だ。だが、1960年代以降、消波堤が設置され砂の供給量が減少。漁港の整備で潮の流れが変わったこともあり、南北両端を中心に侵食が...

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