財務省千葉財務事務所が発表した4~6月期の県内法人企業景気予測調査によると、全産業の景況判断BSIは前期(1~3月)比で4・4ポイント増のマイナス5・8ポイントだった。人件費や原材料費のコスト高から6期連続の「下降」超となったが、前期からは改善。同事務所は「中東情勢が企業マインドに一定程度影響しているが、価格転嫁の浸透など県内企業の対応力もあり予想より良い結果となった」と分析した。
(粕谷健翔)
景況判断BSIは、前期...
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