千葉落花生を次世代へ 自社ブランド「ぼっち」展開 セガワ(旭市) 【ちばの元気企業】

低温倉庫に保管されている落花生を手にする加瀬社長=旭市
低温倉庫に保管されている落花生を手にする加瀬社長=旭市
「Bocchi(ぼっち)」商品のピーナツペースト
「Bocchi(ぼっち)」商品のピーナツペースト

 千葉県で落花生栽培が始まり今年で150年。県内の落花生普及の地とされる旭市で、米や落花生の卸売り・加工販売を手がける。前身の「加瀬商店」から数えて創業80周年。自社や契約農家で「ぼっち乾燥」させた落花生を使った加工品ブランド「Bocchi(ぼっち)」を2015年から展開し、24年には市内にコンセプトショップをオープンした。

 殻付き落花生やゆで落花生をはじめ、ピーナツペースト、うす塩味やみそ味、バター味のピーナツなど20種類超の商品構成。大粒の甘納豆は創業 ・・・

【残り 1020文字】



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