「まず(番号札107を)引いた瞬間『よっしゃあ!』と思った」。選手宣誓の大役に決まった市川工の小国佐杜利主将は屈託なく笑った。チームメートからは「107番を引いてこい」と言われていたといい「めちゃくちゃうれしい。日頃の感謝の気持ちと、全力でプレーすることを伝えたい」とはきはきと話した。
捕手としてチームを引っ張り、...
この記事は
有料記事です
残り139文字(全文298文字)
「まず(番号札107を)引いた瞬間『よっしゃあ!』と思った」。選手宣誓の大役に決まった市川工の小国佐杜利主将は屈託なく笑った。チームメートからは「107番を引いてこい」と言われていたといい「めちゃくちゃうれしい。日頃の感謝の気持ちと、全力でプレーすることを伝えたい」とはきはきと話した。
捕手としてチームを引っ張り、...
残り139文字(全文298文字)