全国中学生人権作文コンテスト千葉県大会(千葉地方法務局など主催、千葉日報社など後援)の表彰式が7日、千葉市中央区のホテルで開かれ、最優秀賞に選ばれた磯部希さん(君津市立君津中3年)、鈴木さなさん(南房総市立南房総中2年)らに表彰状が贈られた。
同コンテストは次代を担う中学生に作文を通して、人権尊重や基本的人権の大切さへの理解を深めてもらおうと開催されている。本年度は多様性や高齢者の人権などをテーマに223校から1万8126編の応募があった。
自身の性自認をテーマにした作文「性的マイノリティと私」を朗読した磯部さんは、「自分の気持ちを行動に移し、誰かを勇気付けられたら」と強調...
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