八街市で下校中だった市立朝陽小の児童5人が飲酒運転のトラックにはねられ死傷した事故は28日、発生から3年が経過した。現場では、犠牲になった男児2人の冥福を祈り花を手向けたり、手を合わせたりする人の姿があった。市役所で黙とうをささげた北村新司市長は「6月28日は決して忘れてはいけない日」と力を込めた。
現場では朝から雨が降る中、人々が傘を地面に置いて手を合わせたり、花や飲み物を手向けたりした。近所の男性(77)は「子どもは何も悪くないのに…」と声を落とした。
市役所でも、北村市長や市幹部ら計17人...
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