関東懸け4強激突 第77回春季千葉県高校野球大会

(左上から時計回り)千葉経大付の小川、中央学院の中村研心、千葉英和のルーレン、専大松戸の梅沢翔大
(左上から時計回り)千葉経大付の小川、中央学院の中村研心、千葉英和のルーレン、専大松戸の梅沢翔大

 第77回春季千葉県高校野球大会第5日は3日、県総合スポーツセンター野球場で準決勝が行われる。第1試合(10時)で中央学院―千葉経大付、第2試合(12時半)で専大松戸―千葉英和が対戦。勝ったチームが千葉県代表として春季関東大会(18日開幕・群馬県)の出場権を獲得する。

 センバツ4強の中央学院は24年ぶり2度目、千葉経大付は16年ぶり4度目、専大松戸は2年連続13度目、千葉英和は初の関東切符を狙う。

 成績を基に、2試合の見どころを紹介する。

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 今春の選抜大会4強の中央学院に、昨秋県8強の千葉経大付が挑む。

◆勝機逃さぬ継投策 経大付

 千葉経大付はエース小川佑介の出来が鍵を握る。3試合で救援登板し、最後 ・・・

【残り 1036文字、写真 4 枚】



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