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警報機・遮断機なし「第4種踏切」千葉県内84カ所 過去に死亡事故、対策急務 住民の理解必要、費用も課題

2024/4/19 21:04 (4/15 14:09更新)
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 群馬県高崎市の警報機と遮断機のない「第4種踏切」で小学4年の女児が電車にはねられ死亡した事故を受け、千葉県内の鉄道会社も遮断機設置などの対策を検討している。県内でも第4種踏切で死亡事故が発生しており対策は急務だが、費用面などで課題が残っている。

 県によると、県内には1日時点で84の第4種踏切がある。鉄道会社別でみると、小湊鉄道が最多の48カ所、JR...

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