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200キロ大しめ縄作り 成田山新勝寺 正月準備着々

2023/12/1 12:46 (4/15 14:09更新)
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 成田市の成田山新勝寺で、正月の大本堂前に飾られる大しめ縄作りが進んでいる。1日には新勝寺の工務員と奉仕員の計12人が、大量のわらの長さをそろえて編み込み、成田山特有の「照範じめ」という稲穂をつるしたように見える形に整えていた。

 成田山の大しめ縄は、江戸時代の元禄年間に中興第一世・照範上人が五穀豊穣(ほうじょう)を祈願して作ったのが始まり...

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