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飲酒確認、事業所外でも 検知器・スマホ連動で情報共有 義務拡大前に発売へ 流山の企業開発

2023/11/7 5:00 (2025/6/2 11:38更新)
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 社有車を保有する事業者に対し、運転者へのアルコール検知器を使った酒気帯び確認義務が12月から拡大されるのを前に、流山市の建設資材販売会社「サンコーテクノ」が新システムを開発し、11月中旬から発売すると発表した。開発したのは、携帯型の呼気アルコール検知器とスマートフォンを連動させ、離れた事業所でも検査結果を確認できるシステム。同社は「在宅勤務や直行直帰などの従業員が事業所外で検査を行うケースに最適」とアピールしている。

 新システムは、重さ130グラムで、...

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