柏駅西口で1973年に営業を開始し“柏の顔”として地域住民に支えられてきた百貨店「高島屋柏店」(柏市末広町)が2日、開店50周年を迎え、浅野秀樹店長は「今後も10年、50年とお客様に愛される店舗として営業を続けたい」とあいさつ。来店者800人に同店を象徴するバラの花を配るなどし、節目を迎えた感謝の気持ちを示した。
同店は「本館」と、百貨店や専門館街からなる近隣2館を加えた大規模商業施設「柏高島屋ステーションモール」とで経営。幅広い世代のファッションニーズなどに応えている。今年8~10月には、本館3階に1~2週間ごとに地元企業などが出店する小売りコー...
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