育てた巨大カボチャの重量を競う「第14回千葉県ジャンボかぼちゃ大会」が10日、鴨川市の「里のMUJI みんなみの里」で開かれ、野田市の測量会社社長、西山寛さん(73)が大会新記録となる579キロで優勝した。
同県大会は2010年から毎年開催。県勢は過去に全国大会で5連覇を果たすなど巨大カボチャの一大産地として知られ、高い栽培技術と生産者の層の厚さに他県から一目置かれているという。今年も白子町や市原市など県内各地からオレンジ色や白い色の大物31個が持ち寄られ、重さを競った。
300~400キロ台の好記録が続いた中、最後に西山さんの超重量級カボチャがクレーン車で持ち上げられると、見守っていた観客が「すご...
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