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白子でパラサーフィン全日本大会 連盟が初開催 男女26人技競う

2023/9/3 13:42 (4/15 14:09更新)
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 白子町の剃金海岸で3日、第1回全日本パラサーフィン選手権大会が開催された。多くの障害者にサーフィンの魅力を知ってもらおうと、一般社団法人日本サーフィン連盟が初開催。男女26人が外房の海で技を競った。

 同連盟によると、パラサーフィンは競技人口が少しずつ増えており、パラリンピック実施競技への追加を目指して関係団体が活動しているという。

 今大会はこの機運を盛り上げる目的もあり、世界選手権の選考基準の一つとして開催した。車いすでも移動できるよう砂浜にはマットを敷き、車いす用トイレも設置した。

 交通事故に遭い一度はサーフィンを諦めたという石原望さんは、パドルを持って座った状態で波に乗る「ウエーブスキー」でオープンクラスに出場し、優勝した。「...

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