茂原市は、新たな「茂原市史」の第1冊(資料編I 原始・古代、中世考古)を発刊した。1966年の旧茂原市史の編さん以来、57年ぶりの刊行。市内ではこの半世紀の間に新たな遺跡や歴史資料が数多く確認されており、蓄積された研究成果をまとめた。市教委は全9冊を発行する計画で、市史編さんを通じて浮かび上がった郷土の歴史をセミナーや市広報紙で紹介している。
市教委などによると、旧茂原市史は、72年に茂原市と本納町が合併する前に1冊(通史)を発行した。市内ではその後、開発で新...
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市教委などによると、旧茂原市史は、72年に茂原市と本納町が合併する前に1冊(通史)を発行した。市内ではその後、開発で新...
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