千葉市内の製菓専門学校「ハッピー製菓調理専門学校」(中央区)の生徒が、同市が誇る地域資源をモチーフにした4種類のクッキーを作った。「オオガハス」や「海辺」などを色や味で表現。7日からの販売を前に学生らが神谷俊一市長を訪問し、完成したクッキーを紹介した。
市は「加曽利貝塚」「オオガハス」「千葉氏」「海辺」の四つを都市アイデンティティーを確立する地域資源に位置付けPRしている。さらにアピールするため市が同校にコラボを提案。同校パティシエ科2年生のアイデアで製作した。...
オオガハスはピンク色のチョコ、海辺は水色のチョコで表現。千葉氏を表現するクッキーには家紋「月星紋」をあしらったほか、加曽利貝塚のクッキーには同貝塚からも出土されたクルミをトッピングした。
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