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2022/2/10 18:43 (2022/2/10 19:27更新)

 10日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=115円台後半で取引された。

 午後5時現在は前日比19銭円安ドル高の1ドル=115円59〜60銭。ユーロは46銭円安ユーロ高の1ユーロ=132円11〜15銭。

 前日の欧米の株価上昇に伴い投資家心理が改善し、朝方から相対的に安全な通貨とされる円を売ってドルを買う取引が先行。その後は米消費者物価指数の発表を見極めようと、積極的な取引が控えられた。

 市場では「3連休を前に様子見姿勢の投資家が多かった」(外為ブローカー)との声があった。