「小1の壁」解消目指す 児童に“朝の居場所” 船橋市内5小学校で試行

写真はイメージ
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 船橋市は3月2日から、子どもの小学校入学を機に早朝の預け先がなくなる「朝の小1の壁」の解消を目指し、市内の小学校5校で朝の子ども居場所づくり事業を試行する。期間は来年3月末までで、利用者数などを検証して他校への拡大を検討する。同様の取り組みは松戸市に続いて2番目。

(藤田泰彰)

 同事業を始めるのは葛飾小、法典東小、中野木小、習志野台第一小、 ・・・

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