女児にわいせつな行為をした疑いで成田市議の星野慎太郎容疑者(55)が千葉県警に逮捕された事件。容疑者は自身が館長を務める私設の「まんが図書館」でわいせつ行為をしたとみられ、同図書館は地域住民らによる漫画や菓子の寄付が集まり、放課後を過ごす小中学生の居場所になっていた。県内では2017年にも小学校の元保護者会長により女児の命が奪われる事件が発生。学校現場では教師による性加害やセクハラが後を絶たず、幼い子どもを持つ親の心配は募るばかり。“信頼を寄せていた身近な大人”による性加害から子どもをどう守ればいいのか。子どもへの暴力防止に詳しい淑徳大学の小川純子教授(小児看護学)に防止策を聞いた。(デジタル編集部・町香菜美)
星野容疑者が女児にわいせつな行為をしたとみられる「まんが図書館」
強制わいせつ容疑で逮捕された星野市議は、昨年11月中旬~12月ごろの夕方、成田市中台6の図書館内で小学校高学年の女児=県内=に正面から抱きつき、頬にキスするわいせつな行為をしたとされる。県警捜査1課によると、容疑者は他にも女児にわい...
安心できる居場所での犯行か
星野容疑者が女児にわいせつな行為をしたとみられる「まんが図書館」
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