2026年2月6日 05:00 | 有料記事

(右から届け出順)宮川伸氏、松本尚氏、中谷めぐ氏
前回選で3523票差の9万6024票で与党候補が逃げ切った千葉13区。現閣僚の自民党前職に対し、立憲民主党で比例復活した中道改革連合の前職がリベンジに挑む選挙戦となり、高市政権の是非を問う主張が双方から色濃く出ている。両陣営とも7市町のうち無党派層が多い都市部寄りの我孫子、鎌ケ谷、印西、白井の4市で浮動票の獲得に躍起。前回2万票近く取った参政党新人も再挑戦する一方、1万票以上を得た共産党候補は不在で、票の行方に大きな変化が出るのは必至だ。
「物価高対策を後回しにして ・・・
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