ベテラン西村、荒尾選手 終盤戦窮地で存在感 リーグ制覇へ「大事に戦う」 千葉ジェッツ

 バスケットボールBリーグ1部の千葉ジェッツふなばしは、けが人が相次ぎ厳しい試合が続いたものの今季もチャンピオンシップ(CS)進出を決めた。特にシーズン終盤で、苦しむチームを救ったのは“超ミスタージェッツ”のPG西村文男選手と、元日本代表のPF荒尾岳選手。「与えられた役割を果たせた」と、ともに38歳のベテランが存在感を発揮した。10日から始まるCSに向けて「一つ一つ大事に戦う」と、静かに闘志を燃やしている。(聞き手・伊澤敏和)

 -今季はヘッドコーチ(HC)がトレバー・グリーソン氏に替わって戦術も変わり、けが人も多かった。ベテランとしてどのようにチームを支えたか。

 【西村】「戦術がガラッと変わりみんな苦労した。その中で誰より早く理解し、伝えて ・・・

【残り 1007文字、写真 1 枚】




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