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ロシアW杯は中止か代替地 スキー連盟、今後の6大会

2022/2/25 19:14 (2022/2/25 21:11更新)

 国際スキー連盟(FIS)は25日、ロシアのウクライナ侵攻を受け、参加者の安全を確保するため、今後ロシアで開催予定のワールドカップ(W杯)6大会を全て中止するか、代替地での開催に切り替えると発表した。

 対象となるW杯は、ノルディックとフリースタイルの各3大会で、3月19〜20日にニジニタギル、同26〜27日にチャイコフスキーで組まれていたジャンプ女子の個人4戦も含まれる。日本は高梨沙羅(クラレ)ら5選手の派遣を計画していた。

 他にはスキークロス、エアリアルの2大会、距離の大会が、いずれも中止か代替開催となる。(共同)