2026年2月9日 21:00 | 有料記事

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衆院選党派別の県関係当選者数
8日に投開票された衆院選は9日未明に全議席が確定した。52人で争われた千葉県内14小選挙区では自民党が13勝と圧倒し、唯一敗れた候補者も接戦の末に比例復活で議席をつかみ、2017年以来となる全員当選を果たした。中道改革連合は立憲民主党の出身者ら擁立した12人のうち野田佳彦共同代表のみが勝利し、比例復活は1人にとどまった。
(池田和弘、中田大貴)
県内勢力は自民が公示前から6増の「14」、11だった中道は公明党出身で比例代表単独で立候補していた1人を含めて「3」 ・・・
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