2026年2月9日 00:59 | 有料記事

万歳をする自民党の鹿嶋氏(右)=8日、船橋市

当確者の名前にバラを付け、拍手する自民党の(左から)有村総務会長、古屋選対委員長、松山参院議員会長、鈴木幹事長、石井参院幹事長、小林政調会長=8日午後8時35分、東京・永田町の党本部(共同)
第51回衆院選は8日に投票、即日開票された。自民党は公示前の198議席から増やし、単独で定数465の過半数(233)を確保した。さらに大きく上積みし、日本維新の会と合わせ、与党で300議席を超えるのが確実な情勢だ。第2次高市内閣が発足する。中道改革連合は公示前の167議席から大幅に減らす見通しで、幹部の小選挙区での敗北が続出した。千葉県内14選挙区では、自民候補が1~13区で議席を獲得した。14区は中道共同代表で前職の野田佳彦氏が議席を死守した。
県内14選挙区には、8党の51人と無所属1人の計52人(前職20人、元職3人、新人29人)が立候補した。
1区は自民元職の門山 ・・・
【残り 741文字】














