2026年2月10日 18:52 | 有料記事

「湿原ゾーン」でのハシビロコウ展示のイメージ。飛翔(ひしょう)できる空間を目指す(千葉市動物公園提供)

「森林ゾーン」の「アフリカの森」の展示イメージ。ゴリラの群れでの生活を目指す(千葉市動物公園提供)
千葉市動物公園(若葉区)は、2035年の開園50周年に向けた新たなプランを打ち出した。実際の生息環境を再現することで「動物の暮らしを魅せる」展示空間を創出。アジア初となるハシビロコウの繁殖や国内の新たなゴリラの繁殖拠点化を目指す。三つのエリアを整備し、新年度には「湿原ゾーン」の一部先行オープンを予定する。
(大村慧)
同園は14年に「リスタート構想」を策定。こちらも開園50周年に向けた長期構想で、年間入場者数100万人の達成を掲げていた。しかし、策定から10年以上が経過し、動物園を ・・・
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