全国屈指の水揚げ量を誇る銚子市の銚子漁港で2日、市内の水産業関係団体が一堂に会する水産まつりが開かれ、安価で販売される鮮魚や加工品などを買い求める大勢の人たちでにぎわった。
会場の第3卸売市場には早朝からクーラーボックスを持ってまつりを待つ人たちの姿があり、販売開始の午前9時ごろには各ブースに長蛇の列ができた。特産のキンメダイは会場で調理した煮付けで、近海生マグロは柵や丼などで提供され、途切れることなく買い物客に手渡されていった。
銚子で水揚げされたサンマを1回千円でつかみ取...
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